柏市倫理法人会

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第2044回 令和8年3月17日

講師①:小倉宏庸副地区長 「実践体験報告」

講師②:宮内健人専任幹事 「従業員目線での倫理の学び」

会員スピーチ:橋本正美幹事 万人幸福のしおり輪読 :第11条

講師②:宮内健人専任幹事:25歳で内職事業の部長に抜擢され、千葉市緑区で最初の店舗を開業。しかし、新規事業への社内の協力は限定的で苦労した。柏の葉キャンパス店の開業では、パートスタッフが相次いで退職し、最後に残ったパートから「店長は私が苦しんでいることに何もしてくれない」と言われ、大きなショックを受けた。このとき、倫理法人会と出会い、青木さんの紹介で参加。17か条の実践を通じて、過去の失敗を振り返り、自分の行動を改善してきた。

講師①:小倉宏庸副地区長

建設業を営む2代目経営者。社員30名、大工10名を抱えている。経営者として最も困難なのは仕事の確保。社員を遊ばせないための適切な仕事量の調整が重要。若手の採用と教育、社員同士の人間関係、クレーム対応なども日常的な課題。困難に直面した際の実践として、「これが良い」という言葉を思い出すようにしている。これは「これで良い」という諦めではなく、困難を自分の成長の機会として捉える前向きな姿勢を表している。また、「打つ手は無限」という滝口長太郎の言葉も実践の指針としており、天候や資材調達などで不思議な助けを得ている。

会長挨拶:田中会長&会員スピーチ:橋本正美さん

特に仕事とお金の関係について、本来仕事は人のために役立つためにあるものだが、お金が絡むとお金の方に気が向いてしまう
正美さん
富士研に行ってきた。チームリーダーを務めた。チームには個性豊かなメンバーが多く、挨拶テストでは関美智子さんが掛け声の役割を担当して、8人全員を揃えるのが大変だったが合格した。研修では富士山が美しく見え、ピンク富士も観察できた。

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