柏市倫理法人会

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第2048回 令和8年4月14日

講師①:村山明子 法人アドバイザー

講師②:髙橋玲子 法人レクチャラー

講話①:村山明子法人アドバイザー「倫理法人会からのプレゼント」

講話②:高橋玲子法人レクチャラー「後継者倫理塾と能登地震」

会員スピーチ:成田武人事務長 万人幸福のしおり輪読 :第15条

戦前戦中戦後を生きた先人たちの思いと行動を現代に継承していきたい。55歳で倫理に入会し、39歳で夫を亡くした後に企業のトップに立った自身の体験を通じて、17か条の教えが人生の支えとなった。特に第三節の「真人生の成就」が重要。すなおに「あーそうなんですね」と相手の言うことを受け入れる。

高橋玲子法人レクチャラー「後継者倫理塾と能登地震」

石川県内灘町在住で、4人の子どもを持つ母親として、また後継者倫理塾委員長として頑張っている。能登半島地震の被災体験と現在の復興状況について詳細に報告。震災発生時、珠洲市にいた若いメンバーの安否を心配し、1月3日に支援物資を持って8時間かけて現地に向かった。通常2時間の道のりが8時間を要した。また、臨月の妊婦が上の子を抱えて避難し、金沢で無事に出産し、多くの人の縁で生まれたことから「エン」と名付けられた赤ちゃんの話。
輪島市でクリーニング業を営む後継者塾生の体験:彼は自宅が全壊し、事業も困難な状況に陥ったが、倫理法人会の仲間の支援を受けて事業再開を決意。現在は奥能登倫理法人会の会長として活動しており、会員数を35社から70社に増やし、毎週20社以上がモーニングセミナーに参加する活発な組織に成長させた。
輪島市役所職員は、震災後12人いた課員が4人に減少し、職場環境が悪化する中で、倫理の教えを実践しようと努力し、復興のために生きていくという決意を固め、3月末で市役所を退職した。

会長挨拶:田中会長

商品開発の経験ある方の講話を聞いた。「失敗はない」失敗によってその道がダメだったことが分かったという意味であり、別の道を選択できるという前向きな捉え方を学んだ。チラシ作成においては、相手が喜ぶ内容にする。



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