柏市倫理法人会

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第2063回 令和8年8月4日

宮井由規 鴨川市倫理法人会 会長

有限会社宮井工業 代表取締役

講話「鴨川市倫理法人会の会長として」

会員スピーチ:岡田恒一幹事 万人幸福のしおり輪読 :第13条

44歳の時に父から会社を引き継いだ。当初は従業員を「しもべ」のように扱っていた。「本当に情けない」。倫理法人会への参加して、まず「形から変える」ことを実践。北海道倫理チャンネル(YouTube)を普及ツールとして推奨。「過去は変えられないが、過去と向き合うことはできる」。迷った時はモーニングセミナーの会場にいるメンバーの顔を見ることで安心できる。

会長あいさつ:田中会長

発達障害を持つ孫を毎週日曜日に預かっている。孫が少しずつ成長することに喜びを感じる一方で、同年代の子供と比較してしまい、モヤモヤした感情が生じる。この「比較」という行為が人間の本質的な習性であり、会社においても自分がどう評価されているかを常に意識しながら生きてきた。最近、万人幸福の栞の「幸福」の意味をようやく理解した。すなわち、他者との相対評価をやめ、素直に自分自身を見つめ直すことの大切さである。モーニングセミナーの場を、世間の相対評価を忘れ、自分をリセットする場としている。

会員スピーチ:玉井さん

紙漉き体験参加、妻と。数年前、左目の視野が半分以上失われる症状が現れ、網膜剥離と診断されて手術を受けた。回復途中に今度は右目も網膜剥離となり、失明の危機に直面した。この健康上の危機を契機に、現在の仕事を続けることへの不安から一念発起して起業した。「生活の赤信号」が、今の自分を形成する転機になった。

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