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第2036回 令和8年1月20日

講師:花野井勝浩 倫理研究所 法人スーパーバイザー

(株)ハナノイ 代表取締役会長

講話「明朗は繫栄の法則」

会員スピーチ:勝田健一さん 万人幸福のしおり輪読 :第3条

「万人幸福の栞」著者「丸山敏雄」は、戦後の道徳の荒廃に対し「絶対倫理」を打ち立て、「暮らしの道」という柔らかな言い方で日常に適用可能な法則として「守れば幸福になる、外れれば不幸になる」という「徳福一致」の原理を提示し、日常(朝起きてから寝るまで)に当てはめて実験的に検証された「科学に立脚する幸せの法則」である。
栞の構成は【第一章「申請の発見」/第二章「万人幸福の道」/第三章「新人生の指標」】第一章を「純粋倫理の本質」を理解する基礎として重視すべきとしたうえで、十七カ条の「各駅停車」に対し、「明朗・愛和・喜働」は「特急」に相当する。

会長あいさつ:田中会長

人間関係の基本として「挨拶で前日のわだかまりを引きずらない」が重要。朝に明るく挨拶することで関係が改善した。ブラック・アンド・デッカーの「顧客は1/4インチのドリルではなく1/4インチの穴を欲している」という有名な比喩がある。「発想の転換(顧客視点)」が必要。栞の第一条と第三条(実践と運命観)を関連づけ、視点の切り替えが行動と結果を変える。

会員スピーチ:勝田さん

自社の建築部門の担当を花野井さんの会社に「2年間の修業」をお願いし、成長した。現場での「挨拶・作業後の清掃・報連相の確実さ」が信頼の源である。倫理を通じた良縁に感謝。

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