講師:花野井勝浩 倫理研究所 法人スーパーバイザー
(株)ハナノイ 代表取締役会長
講話「明朗は繫栄の法則」
会員スピーチ:勝田健一さん 万人幸福のしおり輪読 :第3条
「万人幸福の栞」著者「丸山敏雄」は、戦後の道徳の荒廃に対し「絶対倫理」を打ち立て、「暮らしの道」という柔らかな言い方で日常に適用可能な法則として「守れば幸福になる、外れれば不幸になる」という「徳福一致」の原理を提示し、日常(朝起きてから寝るまで)に当てはめて実験的に検証された「科学に立脚する幸せの法則」である。
栞の構成は【第一章「申請の発見」/第二章「万人幸福の道」/第三章「新人生の指標」】第一章を「純粋倫理の本質」を理解する基礎として重視すべきとしたうえで、十七カ条の「各駅停車」に対し、「明朗・愛和・喜働」は「特急」に相当する。