講師:花輪喜美江 倫理研究所 法人レクチャラー
(株)365.代理店 / 埼玉県幸手・杉戸専任幹事
講話「本を忘れず根本につながる」
会員スピーチ:寺嶋憲夫監査 万人幸福のしおり輪読 :第4条
3歳の時に両親が離婚し、父親の存在を知らずに育った。倫理と出会い、栞13条「反始慎終」を学ぶ中で、両親を大切にすることやご先祖様とのつながりの重要性を理解し、父親探しを決意した。父親の実家を探し、父の弟である叔父と出会うことができた。叔父から父親の結婚式の写真を受け取り、父親が最後まで娘のことを気にかけていたことを知りました。亡くなる直前まで、同じ名前の看護師に世話になりながら娘のことを話していたというエピソードも聞いた。
最後に、「大丈夫」という言葉を生活の信条としており、車の運転中などに大きな声で「大丈夫、ありがとう」と叫んでいる。