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(有)伊島建築 代表取締役
会員スピーチ:神野忠彦相談役 万人幸福のしおり輪読 :第7条
建築業を営んでいる。木材を単なる材料ではなく「大先輩」として敬意を持って扱っている。息子との関係が長年険悪だったものの、倫理で「百の実践」を紹介され「はい、喜んで」の実践や言葉遣いの改善により関係が好転した。自分が発信する思いや感情が現実に影響を与える。
倫理の学びにおける「あり方」と「やり方」が重要。心の整え方や習慣が大切。特に残業削減の取り組みを例に挙げ、単なる制度変更(やり方)だけでなく、社員の生活や将来を考える姿勢(あり方)が重要。
障害福祉事業所の運営に関わっている。同事業所は2年前から赤字状況が続いており、さらに事務職のベテラン職員が急に退職したので、私が12月から業務担当している。この困難な状況を「苦難福門」の教えと捉え、学びの機会として前向きに取り組んでいきたい。
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